バストアップをあきらめない

人工バッグを利用する

これからバストアップを目指す

バストアップを行うにあたっては、自分のボディラインに不満があってそれを変えたい、と思っている女性が利用する施術であることは間違いありません。
ですから、理想に最も近づく方法として人工バッグを利用する方法は、今でも一般的に行われています。

人工バッグを利用した場合、そこで気になるのは安全性と仕上がり方です。
安全性については、欧米で公式な認可として、FDAと略されるアメリカ食品医薬品局と呼ばれる公的機関の認可を得た製品を利用することができるようになっています。
ですから、身体に悪い影響がないことは間違いないと証明されていることで、安心して施術を進めることができるようになります。

仕上がり方に関しては、どのようなバッグを利用するかによっても変わってきます。
施術の跡が残るかどうか、という点に関しては可能な限り残ることがないような配慮がなされています。
ケラーファンネルと呼ばれる、小さな挿入口からバストアップに利用されるシリコンを注入することができる方法が採用されているため、予後も安心です。
また、見た目の仕上がり方という点から見れば、どのようなシルエットになるバッグを利用するかで変わる部分があります。
日本人の傾向として、ラウンド型と呼ばれる円形状のシリコンを利用することによって、自然な仕上がりになるでしょう。
アナトミカル型と呼ばれる、下ぶくれした涙型のバッグを利用することもできますが。元のバストが大きくないと下側ばかりにボリュームが出て、残念な仕上がりになりやすいです。

医師とカウンセリングで良く話し合って、選択肢の特徴と変化をよく聞いて判断することが大切です。